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火災保険適用での玄関庇修理事例をご紹介

屋根の裏の雨染みを火災保険で自己負担なしで修理

  • Beforebefore
  • After
  • 保険対応風災
  • 状態庇の破損と雨染み・雨樋の歪み勾配不良
  • 修繕箇所玄関庇
■エリア綾瀬市上土棚中
■施工内容庇を骨まで解体し、側をやり替え既存の外壁に合わせて軒天と破風板の塗装
■工期7日間

玄関庇の施工風景

火災保険認定箇所

スタッフコメント

訪問時に玄関庇の天井に雨染みが出来ており、横の破風板も塗装がぼろぼろ・・・間違いなく雨水が浸み込んでいます。下には玄関灯があるので、漏電により火花が発生したら火災の危険まであります。残念ながらこのままの状態ではとても安心して住む事が出来ません。しかし修繕の予算もなかなか厳しい金額でのご依頼だった為、なんとしても火災保険で適用しないと修理ができない状況でした。
庇をよく観察したところ、外側に破風がはがれています。力が横から加わった事証拠です。そこでお客様にヒアリングを実施。
当社スタッフ「いつ頃から染みが出てきましたか?」
お客様「去年の10月頃からだと思う」

調べてみると去年の9月後半に風速23mを記録する台風がきており、この時の風の影響ではないかと推測し、お客様に伝えると
「時期的に一致するし、相当風強かったからその可能性が高い」
との事。風の影響での破損と断定し事故受け付けする事となりました。
ついでに雨樋が雪で変形していましたので、雪害と風害の申請を行いました。

 事故受け付けから書類の記入発送、保険会社による屋根職人と損害保険鑑定人の現場の確認が実施され、庇と雨樋両方とも被災と認定をいただき、最初の事故連絡から約一か月半後には保険金の入金まで無事に完了する事が出来ました。
その資金を使って、庇を下地からやり替え交換部分の塗装まで実施し、安心して住める住宅に修繕する事が出来ました。
お客様からお礼の言葉を沢山いただきましたが、実際にはなにかあった時の為に「火災保険に入っていた」お客様自身のおかげです。事故にあっているのに、事故だと気づかない、気付いていても保険の対象になると知らない。このような方が車の保険とは違い、住宅の火災保険(住宅総合保険)では非常に多いのが現状です。なにかあった時の為に加入している保険、なにか不具合が生じたときは適切に利用しましょう。

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