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火災保険適用での屋根修理雨樋修理修理事例をご紹介

台風21号の被害を受け火災保険適用で雨樋と屋根板金の修繕工事依頼を頂きました。

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  • 保険対応風災
  • 修繕箇所屋根修理雨樋修理

棟板金飛散状況

棟板金養生後

棟板金施工後

雨樋施工前

雨樋施工後

竪樋施工前と施工後

スタッフコメント

9月30日深夜に関東に超大型台風21号が接近しました。
この台風によって、住宅に沢山の被害が発生、関東近郊のリフォーム会社や、屋根職人さんの電話はパンク状態になりました。年末の現在、未だに修理の依頼が多く、沢山のお客様をお待たせしてしまっている状況です。年内は調査は可能ですが、年内での工事は厳しい状況です。
この状況は年内いっぱい続く見通しです。申し訳ありません。
今回の台風によって確認された多くの被害は
・屋根板金の飛散
・屋根瓦の飛散落下
・バルコニーや駐車場の屋根材(ポリカーボネートまたは波板)の飛散
上記三つの被害が大半を占めました。
屋根の損傷はそのまま放置すると雨漏れに直結する事もあり、早めの対策が必要な為、まず応急処置でまわりました。画像に移っているブルーシートは応急処置に使用した、雨養生になります。

台風で壊れた屋根修理の依頼でしたが、拝見したところ雪の被害もありましたので、雪と風の被害で保険申請を行いました。迅速にご連絡いただけた為、被害の認定までもスムーズに進み、申請から一か月余りで施工に入れました。

「折角足場を立てて交換するなら今より良い雨樋に!」
と熱烈な要望がありましたので、お打ち合わせの上Panasonicの雨樋、<サーフェスケア>での施工を実施しました。以前設置されていたE70の雨樋からすると・・・・2グレードくらいあがっております。
おかげで見栄えが3グレードくらいあがりました(笑)雨樋は家から突出している箇所です。雨樋のグレードを上げるだけで家全体の見栄えが良くなります。
グレードアップするとどうしても工事金額があがってしまいますが、それでも1メーターあたり数千円のアップですみます。一度替えたら長く使うものだからこそ、少しの費用増資でお住まいのグレードアップを検討してみてもいいかもしれませんね!

屋根の板金は今後交換の必要がない樹脂製のタフモックにて施工させていただきました。
雨樋のグレードUPができ、屋根の貫板を樹脂製の腐食しない物に交換して、棟板金を新品に交換!すべて火災保険からの費用で実施できました。
なにかあった時の為の火災保険加入ですが、被害にあった時は今後も賢く利用したいですね。
ありがとうございました。

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