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火災保険適用での屋根修理修理事例をご紹介

非常に強い台風24号で屋根が壊れたお住まいを雨漏り前に緊急養生!

  • Beforebefore
  • After
  • 保険対応台風
  • 状態大屋根部の棟板金が剥がれ、飛散してしまっている
  • 修繕箇所屋根修理
■エリア横浜市緑区
■施工内容壊れてしまった屋根からの雨漏りを防ぐ為の、養生処置。
ブルーシートと貫板を使った仮処置
■工期1日

施工風景

スタッフコメント

非常に強い台風24号は横浜市でも屋根を中心に沢山の被害をもたらしました。
それもそのはずで、なんと横浜市の気象台での瞬間最大風速は38.5m/s!!
同じ横浜市でも場所によってはもっと出ていたと思われます。
この横浜市で吹いた38.5m/sは時速にすると144キロにもなります。物が飛散すると100キロ近くで近くの隣家にぶつかる可能性もあり、大変危険な状況だった事がわかります。
時速144キロもの風がベッドタウンといわれる横浜市で吹き荒れたのですから、被害が出ないほうがおかしいですね・・・
今回連絡いただいたお客様も、風で屋根の棟板金が飛んでいってしまっていました。幸い隣の家などにはぶつからずにすんだようです。
このまま棟板金がない状態では防水シートが露出してしまっていますので、雨漏りの危険もあり、屋根の抑えにもなっている棟がないので強風によって屋根材が飛散してしまう可能性もあります。早急に対策が必要な状態です。
もちろん風によって棟が飛んでしまった場合は、風が原因の屋根の破損ですので火災保険の対象です。ですが火災保険の被災認定が出るのは平均して一か月ほどかかります。
壊れた状態のまま台風シーズンに一か月も放置するわけにはいきませんので、今回は取り急ぎブルーシートと貫板を使った応急処置を実施致しました。
ブルーシートを2重で敷いた後に、飛散防止の為に上から貫板を打ち付けます。
これで台風が来ても雨漏りや屋根材の飛散などの2次災害を防げます。
現在は火災保険の申請を行い、認定待ちです。認定が出次第火災保険金にて修繕をおこない、台風が来る前の安心のお住まいに修繕予定ですのでご安心下さい。

※当社では必要に応じて、その場でお客様の同意の元、応急処置を行わせて頂きます。
風 雪 雹など自然災害に被災してしまったら、至急当社までご連絡下さい。

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