0120-257-406無料相談はこちらLINE無料相談

火災保険適用での雨樋修理修理事例をご紹介

火災保険を使った二度目の雨樋修理

  • Beforebefore
  • After
  • 保険対応雪災
  • 状態雪の力よって雨樋が変形
  • 修繕箇所雨樋修理
■施工内容既存雨樋の交換
■工期4日間

雨樋修理箇所の既存撤去風景

新規雨樋設置作業風景

火災保険認定箇所

スタッフコメント

当社で二度目の工事のお客様。以前もまったく同じ場所の雨樋交換を実施させて頂きました。一回目は4年前の大雪のです。今回は去年の雪によるものです。
ソーラーパネルを設置されており、通常よりも雪が降った時の雨樋の負担は大きいです。とはいえ、この短期間に二回目の破損は、珍しい施工例となります。
 雪は雨よりも吹き溜りが起り易く、思いがけない場所が他の場所等の二倍程度積してしまう事もめずらしくありません。吹き溜りが雨樋の上で起こると、10センチ前後の積雪でも雨樋は簡単に変形してしまいます。一度変形した雨樋は、勝手に治る事はありません。手で無理やりなおしても、時間が経過するとまた同じ場所が自然と開き垂れ下がってきます。
 基本的に雨樋の修繕は、交換しかありません。どうしてもコストを抑える場合は、軒樋(ノキドイ)のみでの交換でも大丈夫ですが、間違いなく竪樋(タテドイ)の交換ものちのち発生致します。雨樋の施工には足場が必須になりますので、メンテナンスの周期を合わせる意味を含めて竪樋と軒樋、集水器などはまとめて交換しましょう。
 火災保険を使って修繕しても、被災認定受けた箇所をしっかり修繕してあれば、今回のように何度でも利用可能なのが火災保険の強みの一つです。

ページトップへ戻る