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火災保険適用での屋根修理修理事例をご紹介

火災保険を適用し雨漏れを止める屋根修理をおこないました。

  • Beforebefore
  • After
  • 保険対応雪災
  • 状態雪の重さで雨樋の歪み・地震による棟の歪み
  • 修繕箇所屋根修理
■施工内容屋根材を撤去し防水シートと野地板からやり替える屋根の葺替え工事
■工期21日間

点検で見えた被害状況

雨樋雪災認定箇所

キッチン漏水火災保険認定箇所

スタッフコメント

「雨漏れしているので見て欲しい」と、ネットで当社のHPをみたお客様の屋根修理をやらせて頂きました。
最初に屋根裏に入り、雨漏れ箇所の特定を行います。屋根上から見るよりも屋根裏から雨漏れの確認を行ったほうが、発見確率は断然高いです。お客様の同意が得られれば、同時に散水テストを行い、雨漏れ箇所の断定を行います。散水テストが行えない場合は、どうしても雨漏れ箇所は予測になってしまいますので、可能であれば散水テストをお勧めしております。
雨漏れの原因は防水シートの劣化だった為、雨漏れでの保険適用が難しい状況だと分かりました。そこで改めて火災保険の証券を確認すると、他の火災保険同様に火・風・雪・雹・水濡れが入っているスタンダートプランでしたので、火災保険が適用になる可能性の高い箇所を入念に確認させて頂きました。
 確認の結果、<雪による雨樋の歪み><キッチンの床の水濡れ><玄関ポストの歪み>などを発見!火災保険申請可能とわかりお客様にご説明させて頂き、同時にヒアリングを実施、火災保険申請の流れになりました。
保険会社より修繕費として150万円前後認定されました。この資金を利用し、屋根修理を実施となりました。
カバー施工には向かない屋根材であたった為、既存の屋根材を一度すべて撤去し、野地板の増し張りを行い、新しく防水シートを敷設し、スターターを設置し屋根葺を行いました。
屋根自体が形そのままでまったく別の屋根の生まれ変わるリフォームですので、今後雨漏れの心配はまったくございません。安心してすごして頂けると思います!
屋根材の変更に伴って雨樋の交換も実施しましたが、保険認定されたポストと水濡れに関しては今回の実施を見送りました、そのままですと今後なにかあった時に認定されない場合がある為、今後認定箇所についてもやり替える必要が出てきます。その事をきちんとご説明させていただいて今回の工事は完工になります。ありがとうございました。

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