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火災保険適用での外壁屋根修理雨樋修理修理事例をご紹介

相模原市のお客様宅の火災保険を活用した瓦Uの屋根修繕と外壁塗装

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屋根葺き替えの作業の流れ

下屋根葺き替えの作業の流れ

外壁塗装・その他塗装作業の流れ

雨樋災害認定箇所

スタッフコメント

約15年~25年前にセキスイで製造されたかわらU。アスベストからの切り替え時に製造された問題瓦材の中で、1位2位を争う施工件数になる瓦材です。
現在お住まいの屋根がかわらUで施工されていた場合、屋根の点検の為に屋根上に上る事すら出来ません。 かわらU年月がたつと表面のコーティングが剥がれ、屋根材自体がとても柔らかくなってしまっており、乗ると屋根をどんどん破壊してしまう結果になるからです。このかわらUで施工された住宅は全国で50万棟もあります。実際かわらUでのお悩み相談は弊社でも月2件は必ずあります。
通常屋根のメンテナンスは防水シートの耐久年数が残っている限り、塗装工事がメインになります。ですがこのかわらUは塗装工事が出来ません。塗ってもすぐはがれてしまいます。
日本最大手の日本ペイントなども大手塗装会社もかわらUは塗装出来ませんと、公式で発表しております。
今回施工させていただいたお客様のお宅は、この塗装出来ないかわらUを使った屋根のお客様でした。他のお客様同様に屋根は表面が剥がれ、中の素材がむき出しになった状態・・・もちろん屋根には足を乗せる事は出来ません。
かわらUである事を告げ、最低でも葺替えが必要ですとご報告させていただきました。
大事なお住まいですのですぐにご承諾をいただけ、屋根工事をする流れとなりました。
屋根の葺替えともなると多額の費用が発生致しますが、今回は雨樋に雪害が確認出来ましたので、火災保険から臨時費用を含めまとまった保険金が支払われ、最小限の出費で屋根の葺替え雨樋の交換さらには外壁の塗装まで行う事が出来ました。
「火災保険に加入していてよかった」「永建さんに相談してよかった」と嬉しいお言葉を何度もいただけ、工事にかかわれた事を嬉しく思いました。今回施工した屋根材はガルバリウム鋼板が素材ですので、今回のような心配は一切ございません。
長く安心して住まわれて下さい。ご依頼ありがとうございました。

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