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火災保険適用での外壁屋根修理雨樋修理修理事例をご紹介

雨漏れを防止する屋根メンテナンスに火災保険活用|横浜市保土ケ谷区

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屋根塗装の作業風景

外壁塗装の作業風景

雨樋と周辺塗装の作業風景

その他箇所の塗装の作業風景

ウェザーカバー交換作業風景

矢野様邸の火災保険申請箇所

スタッフコメント

火災保険活用箇所を調査したところ、近隣の住宅と同じように雪害による損傷が雨樋にみられました。関東で積雪した雪が、いかに想定外の量だったかお住まいをみる度に痛感させられます。今回の火災保険認定箇所は雨樋とウェザーカバーでした。
ウェザーカバーとは、キッチン換気扇出口部分をふさぐカバーで、上から重いものが落下する事により、比較的損傷しやすい部材になります。このウェザーカバーが損傷していると、降雨時などにキッチン換気扇に雨水によって濡れてしまいます。最悪は室内まで雨水が侵入する事もあります。簡単なカバー形状の物ですが、住まいを雨漏れから守る大事な部材でもあります。素材は樹脂製ですので、無塗装の状態ですと15年ほどで劣化します。価格は3,000円~9,000円と比較的安価ですので、お住まいのメンテナンスの際に塗装ではなく、交換がベストな提案になる事が多いです。

雪の重さで歪んでしまった軒樋は部分交換を採用しました。既存との取り合い部分も、交換後に塗装をすると、どこを交換箇所したのかまったくわからない仕上がりにする事が出来ます。費用を抑える場合に有効な手段ですが、設置年数の違う雨樋が混在してしまいますので、今後のメンテナンスの周期がずれる可能性がある為ベストな提案ではありませんが、コストを抑えたいというお客様のニーズを優先した場合の施工方法の一つになります。
今回の仕様塗料は下記になります
屋根
・下塗り SK科研 マイルドシーラーES
・中塗り上塗り ヤネフレッシュSI RC-109 2液

外壁
・下塗り SK科研 ソフトサーフSG 微弾性
・中塗り上塗り クリーンマイルド SR-426 2液

軒天
日本ペイント ケンエース

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