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火災保険適用での雨樋修理修理事例をご紹介

アクリルの波板を火災保険でポリカ波板に交換

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  • 保険対応雪災
  • 修繕箇所雨樋修理

既存雨樋の新規交換・アクリル波板からポリカ波板への交換作業風景

火災保険認定箇所

スタッフコメント

1月に関東で積雪した雪によって雨樋がツチノコの形に変形してしまっていました。これは積雪した雪が屋根の傾斜によって雨樋に止まり、雪が雨樋を上から下に負担をかけ、下に向かう力がより弱い外側に力が逃げたことによる変形です。
典型的な雨樋の雪害事例で、今回くらい変形が起ってしまっていると雨樋の真下から見上げても、明らかに形が変わってしまっているのが確認できます。この状態になると変形部分を雨水が正常に排水されずに溜まってしまいます。何日も晴天がつづけばその水は蒸発しますが、次第にその変形部分には埃や土が溜まりやがて植物が根をはります。こうなってしまうと、雨の度にあっという間に雨水が雨樋よりあふれ出す事に・・・たまに築年数が経っているお住まいで、雨樋から長く伸びる植物をみかけますが、元々は雨樋の変形が原因である事も多いです。

雨樋の交換に限る話ではありませんが、仮設足場設置時には色々と障害になる事があります。(例 カーポート 倉庫 植木 バルコニー 狭所地)
多少作業がやりにくいくらいならがんばればなんとか収まりますが、障害物の影響によって足場の強度を出せない場合は、解体や移設して足場を設置できる状態にしてからの仮設になります。
今回の場合はバルコニーの波板が障害になりましたので、既存の波板を撤去し雨樋交換後に、新しい波板を再設置致しました。
臨時費用が認められる火災保険に加入されていましたので、新しい波板の材料費も自己負担する事なく施工が出来、結果として雨樋交換 波板交換 仮設足場すべて火災保険が補ってくれました。当初お客様が心配された、「自己負担はあるの?」
に結果でお答えする事が出来ましたので、自信をもって言います。「実質0円で家を直せる事は・・・できるんです!!」

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