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火災保険適用での屋根修理全塗装修理事例をご紹介

雨漏り前にカバー工法で屋根交換足場は火災保険で無料設置

  • Beforebefore
  • After
  • 保険対応雪災
  • 状態雨樋の変形,勾配不良による排水不良
  • 修繕箇所屋根修理全塗装
■施工内容仮設足場の設置 雨戸霧除け擁壁など付帯部を含む全塗装屋根は葺替え
外壁下塗り エスケー化研 水性ソフトサーフSG
外壁中塗り上塗り エスケー化研 クリーンマイルドシリコン N-80
屋根材 アイジー スーパーガルテクト シェイドブラック
■工期29日間

屋根修理の工程風景

全塗装の工程風景

火災保険適用箇所

スタッフコメント

雪の影響でお住まいが壊れてしまうとその修復には、仮設足場が必要なケースが非常に多いです。仮設足場は材料や手間の関係から非常にコストが高く、足場費用をそのまま負担すると非常に負担の大きいものになっています。
ですが火災保険加入者であれば、雪によって壊れた箇所の修繕費用は保険会社が負担してくれる為、当然足場の設置費用は火災保険会社側が負担してくれます。
火災保険会社が負担してくれるのは工事にかかわるすべての費用で、立地によって発生する追加の工事費なども火災保険会社の負担になります。
立地によって発生する追加費用で多いのは下記になります。
・隣接道路が狭い為通行止めの必要がある
・基礎高の為搬入費に費用がかかる
・隣地が近い為飛散防止の為足場が通常設置よりも多く必要
・屋根が急こう配の為屋根足場が必要
・仮設足場設置に障害になる倉庫やサンルームなどがある

このような場合の施工は追加で工事費が発生します。ですが先ほど記載したとおり、災害から普及する為に必要な費用は保険会社が負担してくれます。
追加工事費や負担の大きい足場費用を保険会社が負担してくれるタイミングにお住まいのメンテナンスをする事は、非常に経済的負担の軽減につながります。被災状況によってはすべての負担実質無料になったり、半額になる事もめずらしくありません。
今回の工事も雪害と地震被害の確認が出来、保険会社が費用の大部分を負担する形で実施する事が出来ました。
もちろん出来てしまっている外壁や擁壁のクラックやヒビなどもすべて補修した後の塗装です。保険会社が費用負担だからといって、仕上がりに違いはありません!

屋根をガルバリウム材のアイジーのスーパーガルテクトで施工し、外壁をシリコン材にて塗装させて頂きました。屋根が軽くなり、地震に強い今後も安心して住める安心住宅の完成です。ありがとうございました。

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