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火災保険適用での雨樋修理修理事例をご紹介

2018年1月22日の積雪で壊れた雨樋を火災保険で全面雨樋交換

  • Beforebefore
  • After
  • 保険対応雪災
  • 状態雨樋の変形,勾配不良による排水不良
  • 修繕箇所雨樋修理
■施工内容仮設足場を設置し既存の雨樋を撤去します。破風板を塗装し新しい雨樋を設置しました。
新しい雨樋は既存の半月(半丸)から現在主流の角樋に変更しました。
交換後サービスでご依頼のあったTVのアンテナを撤去しました。
施工前軒雨樋 三菱半月 100
施工後軒雨樋 Panasonic PC50 ブラウン
■工期7日間

雨樋の施工前画像

雨樋の施工後画像

アンテナの撤去前と撤去後画像

スタッフコメント

2018年1月の豪雪は都心で23㎝を記録しました。2014年の豪雪ほどではなかったとはいえ、元々都心では積雪を考慮していない為、各交通機関は完全にマヒしました。
幸い4年前とは違い雪の溶ける速度が非常に早かった為、交通機関への影響は一時的でした。ですが・・・20センチ以上の積雪は住宅には、溶けて後も影響は残ります。その代表的なものが雨樋です。想定されない量の積雪があると住宅から飛び出ている雨樋には雪の重量が一気にのしかかります。
重量によって歪んだり変形したりすると、水の流れが変わり雨樋の中に水溜まりが出来、さらに損傷が悪化していきます。一度壊れた雨樋は自然には直りませんし、押して戻しても一時的な修繕にしかならず、すぐまた歪んできます。
壊れた雨樋を直すには交換が基本になります。一時的な修繕では直りません。雪で壊れた雨樋は、火災保険で交換費用は負担してもらえます。 その費用を使って雨樋を無料交換しましょう。

今回の依頼者の雨樋も雪で歪んだままでした。お客様は「もう古いから」と言って諦めていらっしゃいましたが、毎日のようにお住まいを調査している身としてはぱっと見で「雪害と断定させていただきました。」劣化と雪害での壊れ方は明らかに違いますので!
保険会社から派遣される鑑定人も同じ見解でしたので、スムーズに保険申請を行え、お住まい調査から雨樋交換工事完了まで1か月半で行えました。期間が短いとお客様の負担が小さいので助かります。もちろんお客様の費用負担はございません。さらに臨時費用を資金に破風の塗装を塗装の専門職人に依頼し、雨樋と破風の塗装のみながら、ぱっと見で「メンテナンスのされたお住まい」に生まれ変わりました。 せっかくですので、使ってないTVアンテナを撤去させていただいて今回の工事は完了となりました。ありがとうございました。

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