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火災保険適用での雨樋修理修理事例をご紹介

横浜市緑区で今年の雪(2019年)で破損した雨樋交換。半月から角樋へ!

  • Before
  • After
  • 保険対応雪災
  • 状態雨樋吊具の破損と歪み|雨樋本体の歪み
  • 修繕箇所雨樋修理
■エリア横浜市緑区
■施工内容軒樋の交換とサービス工事でアンテナ撤去

雨樋施工前

雨樋施工後

アンテナ撤去前と撤去後

既存雨樋 品番

雪害認定箇所

スタッフコメント

今年1月23日にふった雪は、積雪量こそ4年前(平成26年豪雪)に比べると23cmと少なかったですが、それでも関東平野で23cmとなると大雪といえます。
関東平野では基本的に住まい全体が、積雪にそれほど考慮されておりません。カーポートやテラスなどのエクステリア製品もすべてに「25cm以上の積雪は雪下ろしをして下さい」と記載されています。
20cmを超える積雪は「想定外」といっていいと思います。
現に1月23日での雪でも、雨樋やカーポートなどの被害が多数報告されております。
「うちは古いから劣化だよ」という意見をよく耳にします。
ですが手の届かないところにある雨樋は簡単に壊れるものではありません。雪や風の影響での破損がほとんどです。
「その雨樋雪が積もる事なく、風に吹かれることなく壊れましたか?」
雨樋の破損を発見したら自然災害を疑って一度ご相談下さい。

今回のお客様も最初は劣化か自然災害かを悩んでいらっしゃいました。
破損に気づいていない箇所もありましたが、見落としがないようにしっかり点検して、被害箇所をすべて正確に写真に収めてから保険申請したおかげで、軒樋の全面破損の認定をうけることができました。
追加で竪樋まで全部交換し、軒樋は半月から角樋に変更でき、さらにサービスでTVアンテナの撤去までさせていただきました。もちろん火災保険を利用です。
無事負担なく修繕出来てよかったです。
またご不安や心配事がありましたら、是非お声かけ下さい。ありがとうございました。

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